日本もトキの雛が生まれたようで。ゴルフコースの3番の池にいる鴨のつがいにも9羽のヒヨコが生まれました。ゴルフコースの脇に住んでいる人たちが餌をあげているようです。
陸上にはネコやマングースがいて危険ですが池の中には亀とティラピア(フナのような魚)しかいません。もう少しするとフェアウエーの上を歩き始める事になるでしょう。
夏です、相変わらず日中は晴れています。夜間は20℃前後で気持ちの良い夜です。
日本もトキの雛が生まれたようで。ゴルフコースの3番の池にいる鴨のつがいにも9羽のヒヨコが生まれました。ゴルフコースの脇に住んでいる人たちが餌をあげているようです。
陸上にはネコやマングースがいて危険ですが池の中には亀とティラピア(フナのような魚)しかいません。もう少しするとフェアウエーの上を歩き始める事になるでしょう。
夏です、相変わらず日中は晴れています。夜間は20℃前後で気持ちの良い夜です。
5月の後半になるともうアメリカでは夏休みに入ります。ついこの間、雨期なのに雨が降らないなあと悩んでいたのですがあっという間に2ヶ月が経過しました。
この時期は台風が来る事も無く穏やかな天候です。
現在、チャンピオンシップコースの雑草除去を行なっています。2年間でだいぶ改善されてきたと思います。ただ、一部のホールではクラブグラス(蟹の爪雑草)の除去が進んだのは良いのですが剥げている部分があります。改善を図っていく過程です。申しわけございませんがもう少しすると解決します。
今日も晴れています。ただし、ここワイマナロビーチパークもそうですが風がやや冷たいです。その上、晴れているにもかかわらず風に湿り気があります。もしかしたら山など、少し標高の高い場所では雲が出来てにわか雨が降るかもしれません。
海沿いでお昼寝するにはまだ少し温度が低く、風が強いので毛布が欲しくなるかもしれません。そんな天候です。ワイキキは風が弱いので昼寝も大丈夫です。
日本の神様とハワイの神様は似ているところがあります。それは神様も沢山います。ハワイにも火の神や、水の神、航海の神がいます。時々人間に変身して助けたり、悪戯をするそうです。
ワイマナロビーチ周辺、オアフ島の東側には神様が沢山いると言われています。ゴルフコースのすぐ脇、ココクレーターにはパワースポットがあり、エグゼクティブコースの上には古代の道が残っておりヘアウがあるといわれています。マカプウ灯台に行く道には古代の街道跡があり、“ペレの椅子”といわれる場所もあります。
ここ、ワイマナロビーチのライフガードステーションの脇には小さな黒い光る石が建てられており、さながら日本の“お地蔵さん”のような存在です。毎日ライフガードが綺麗にしているようです。
5月13日は母の日です。
多くのレストランでもマザーズデーブランチと言うバフェ形式の昼食メニューがあります。
当コースの2階レストランでも行ないます。例年沢山の方が見えています。料金は大人34ドル、お子様17ドル、4歳以下のお子様は無料です。料理の割に値段が抑えられており、毎年好評です。
こちらにお住まいになられている方がメインになると思いますがこの時期ハワイにお越しになられている方もどうぞ。駐車場無料。
メニューはこちらにあります。プライムリブ食べ放題付き。
ご予約は395-7900まで。
週末になるといつも混んでいるサンデービーチですが今日のお昼頃通りかかった時はすいていました。
ワイキキ周辺は雨が降っていたのですが風の強いオアフ島東部はこの通り晴れています。ハワイの天気は側に山があるか無いかではだいぶ違います。
例年と比べ日程がいいようでやや混み合うかもしれません。
ゴールデンウイークは年末年始と違いハワイは休日とは関係ありません。ただし、来場者の80%が地元の方です。そのためにコンペ等が入ると影響されて混む傾向にあります。
エグゼクティブ
こちらは通常のように予約の必要はありません。混みあいませんのでいつでもご都合のよい時間にお越し下さいませ。直接お越しいただいてもツアーでお越しいただいても通常のように組み合わせはありません、いつでもお2人のみのプレー可能です。
チャンピオンシップ
こちらは現在やや混み合うかもしれません。5月2日に大きなコンペがあります。それ以外の日も早めの涼しい時間帯は混み合うかもしれません。10時ごろですと落ち着いてきます。
今日も、晴れた良い天気です。
ワイマナロビーチも透き通った海と穏やかな波の毎日です。ただしこの地域は風が強いです。寝ていると物が風に乗って飛びます。
また、天気は良いのですが結構風が冷たいです。夏はもう少し先の話でしょう。
ワイマナロビーチからゴルフコースに戻る途中、コルトン農場があります。農場と言うよりミニ動物園です。柵を飛び越えてきたニワトリが道路を歩き回っていたり、ヤギや羊がさくごしに食べ物をねだっていたり。
つい、動物達を見ているとニヤリとしてしまいます。
コルトンファームでは子豚も沢山生まれました。(ただ、大きくなるとBBQになるのかな)。
人間の事が大好きでしょうがない、人間になりたかった、懐いたニワトリもいます。
ゴルフのついでに少し足を伸ばして寄ってみてください。コルトン農場の過去の記事。お弁当の残りなどもあげられます。
湿った大気に挟まれていますが貿易風の影響でハワイは今日も晴れています。
昨日、スタッフ、マーシャルとの間で話しがありました。日本の方はプレーが遅いというイメージがハワイにあります。事実かもしれません。
実際の話はプレーが遅いのではないのです。マーシャルと話をするといつも一つローカルとの大きな違いが出ます。プレーのスピードに違いがないのになぜ遅くなるかと言う理由ですがオナーシステムがあります。
前のホールで一番打数の少なかった人がオナー(名誉)と言うことで一番先に打ちます。ある意味では風向きやどの方向に打っていったかと言う事を“オナー=前のホールで一番スコアの少なかった人”に打って貰い、他の人が参考にします。
これが遅くなる理由の大きな部分なのです。オナーは通常の場合、上手な人がしますが多くの場合、飛距離が出る人です。つまり、前のホールがクリアになるまで打てません。風向きによっては300ヤード先まで打てません。その結果、オナーがまず初めに打ち終わって4人目の最後の人が打つときには前の組はパー4ではグリーンに乗ってしまいます。最後に打つ人は打数が多く、どちらかと言うと飛距離の短い人やブレる人です。そこで結果、遅くなる理由になります。
地元の人やメインランドの人はこのオナー(名誉)はあまり気にしません。通常で“自分は飛ばないから、先に打つよ、打っても前に届かないから”といってどんどん打っていきます。最後に一番飛距離のある人が打ちますので、打った後はすぐにカートに飛び乗って自分のボールまで行ってしまいます。
もし、遅れたなと思ったら、オナーを決めるのはひとまず脇に置いておいて飛距離の短い方から順番に打っていってくださいませ。この時間をセーブするだけでもプレースピードはかなり違ってきます。
見れば見るほど犬そっくり。今日もサンデービーチで朝見かけました。
ハワイアンモンクシール、ハワイ語では“海を駆ける犬”と言います。サンデービーチやゴルフコースの前の砂浜にしょっちゅう2匹で来ています。
でも漁師にとっては困ったものでこれに魚を見つかるとみな食べられてしまうそうで。ハワイでは絶滅の危機に晒されておりいずれ種の維持が出来なくなり絶滅してしまうといわれています。
顔は可愛く、自分も仕事なんかしていないで一緒になって砂浜で寝ていたいな。羨ましい存在です。